単価・収益設計[7項]
✔ 売れているのに収益が伸びない
✔ 頑張っているのに楽にならない
✔ 売上が安定しない
この状態に入る人は多いです。
原因はシンプルで、「単価と収益の設計」がないことです。
発信や商品があっても、
✔ 単価が低すぎる
✔ 構造が分断されている
✔ 積み上がる仕組みがない
この状態では、収益は伸びません。
収益は、
売上 = 単価 × 数 × 継続
で決まります。
重要なのは、単価は「価格」ではなく
「設計」なんです。
なんとなく決めた価格では、
・売れても疲弊する
・売上が頭打ちになる
・単価が上げられない
状態になります。
本質は、
✔ どの価格から入るか
✔ どこで単価を上げるか
✔ どこで収益を安定させるか
この配置です。
単価・収益設計とは、価格を調整することではなく、
単価を段階的に配置し、収益が自然に積み上がる構造を作ることです。
ここができていないと、
・ずっと同じ単価で止まる
・労力に比例した売上になる
・安く売り続けるしかなくなる
状態になります。
逆に、設計されていると、
・少ない数でも売上が立つ
・単価が自然に上がる
・収益が安定する
変化が起きます。
さらに重要なのは、単価は単独では機能しないことです。
入口価格
中間価格
収益価格
継続収益
高単価
LTV
転換率
これらが連動して初めて、収益になります。
この状態になると、一度の販売で終わらず、複数回の収益が発生し、
無理なく売上が伸びていきます。
これが、単価・収益設計の本質です。
ここでは、労力に依存しない収益を作るための
単価・収益設計を整理していきます。