noteで発信を続けるうえで、
記事を書くことやノウハウの発信に意識を向ける方は多いですが、
実際には、
読者が購入するかどうかを決めているのは
内容そのものだけではありません。
✔ この発信は自分に関係があるか
✔ この人の話をもう少し見てみたいか
✔ 自分に必要なものか
読者は無意識のうちに、こうした流れの中で判断しています。
どれだけ良い内容を書いていても、
この流れが設計されていなければ
・読まれて終わる
・いいねで終わる
・フォローで止まる
といった状態になりやすくなります。
これは、
価値が足りないのではなく、
導線が設計されていないことが原因です。
逆に、導線がきちんと設計されていると、
・自然に発信に興味が向く
・違和感なく読み進める
・納得して購入につながる
変化が生まれます。
note発信は、
ただ情報を届けるだけでは結果は出ません。
発信を通して、
知る
気になる
信じる
必要だと感じる
この流れをつくることで、
はじめて購入という行動につながります。
note大学では、
知識や経験を価値として届けるだけでなく、
それをどのように行動につなげるかを重視しています。
そのためには、
✔ どのように読者が流れていくのか
✔ どのタイミングで何を感じるのか
✔ どこで意思決定が起こるのか
全体を設計していくことが重要になります。
ここでは、収益につながる発信の土台となる
初販売導線の考え方を整理していきます。